アイデンティティ

NLPの企業セミナーに参加したとき、一番印象にのこったのがアイデエンティティーの確率でした。
大抵の場合これからどうすればよいのかというプランを作ることになるとおもうのですが、アイデンティティを確立してから、未来の行動を設定するのです。

このアイデンティティというのは自己認識のことです。
自分がどういった人で、何者なのかを自分で分かっていないとこれからの未来の設計も難しいのです。
自己認識により自分の考え方やこれからの行動に大きな影響を与えることになります。

仕事で自信がなく、ネガティブな自己認識をもっているとマイナスのスパイラルに陥ってしまいます。
自分は何をやって上手くいかないのは、自分の力を活かせ切れていない。だから思うようにできないし、自信がないのでなおさらだ。
そう思っているから結果が成功しない、いつまでたって同じだなんてことを、潜在的に思っているかもしれません。人とのコミュニケーションに関しても自信のない人というように、何かしら自信がないことがるあると思います。

だけれどもそういった自己認識を変えてみたら、上の例の場合であれば、自分はやれるんだといったアイデンティティを持つようになれば結果はどうなるか、わかるのではないでしょうか。

考え方も変われば行動も変わります。行動も変われば環境すら変わっていくことと思います。
自分の行動が良くないと思って、なんとかしようと無理するよりは、まず考えかたを変えることがいいかもしれません。
そういった自己認識をしっかりと出来るようになれば、きっと成功への道が開かれると思います。