NLP企業セミナーに実際に参加した人の感想です。
まだNLP企業セミナーは途中なのですが、最初に参加したときの感想として、自分がどんな性格なのだろうか、自分は周りの人たちに対してどのよな振る舞いをしているのかということが見えたような気がしたと言っていました。
人とは色々な価値観や信念、感覚をもっているのでひとそれぞれ、組み合わせも違うということをこの企業セミナーで改めて見えてきた気がします。
それだけにこの企業セミナーで学んだことを理解したうえで活用できれば、人間関係の構築、そして維持や向上にといてとても有効的なスキルになりうる気がします。
スキルを通じてその心を学ぶことが大切ですね。
企業だけでなく人間関係って自分一人だけじゃ成り立たないですよね。企業でも自分がいて、上司がいて、同僚がいて・・・、そこで何らかのつながリをもつことで、始めて人間関係って生まれるのですね。
自分を大切にすること同様に、相手を大切にすることが企業にとっても、自分の周りにとっても重要になると思います。同僚、上司、部下を大切にするために、相手に合わせることも大事ですしそれと同時に自分の価値観や信念。特性、行動パターンを知ることによってその幅を広げることを通じて、自分を成長させることが大切だといことを企業セミナーで学びました。
企業のビジネスといっても、相手は人との関係が一番重要になると思います。この企業セミナーはいってよかったと思います。もう少しで受講期間も終わるのですがしっかりと自分のスキルとして身につけたいと思います。
前回書いたように、企業セミナーとしてNLPを取り入れるにも
実際NLPについて詳しい人がまだそこまで
いないのが現状なので、どのような企業 セミナーに参加したら良いのか
迷う方も多いのではないでしょうか。
NLPを学ぶ上で日本で注意しなければならないのは、今世界で
NLPの最先端になっているのが、「第3世代のNLP」なんです。
ならば、企業セミナーを受講するのにやはりその第3世代のNLPを
学ぶほうが、古い技術より良いのではないかと考えます。
古い技術ですと日々進歩している社会についていけなくなっている
部分もでてきます。
しかし、日本ではまだあまりNLPの理論がうまく伝わっていないところ
もあります。NLPの紹介を聞くことも、これから出てくることもあるでしょう
けど、そのNLPは新しいものでしょうか。
企業セミナーを受講するにあたって、それを見極めることが必要に
なるのです。使える技術としてNLPは日本でもセラピストやジビネスマン
広まっているのですが実際学んでいたが
旧世代のNLPを利用していたという企業セミナーも数多くあるのが現状です。
せっかく企業セミナーとしてNLPを学ぶのに古い知識だけを
学ぶことになっては、とてももったいないことになるのではないでしょうか。
NLP企業セミナーを受ける点では、そこを注意することがまず
大事になると思われます。
せっかく学ぶのですから、無駄の少ない最新の知識を取り入れたい
ものです。
今までの説明でNLPセミナーがどのようなものかの
概念は少しは感覚としてつかめたのではないでしょうか。
企業での成功を望む方や、企業での自分のあり方について
悩んでいる方、もしくは個人、家庭での悩みを抱えている方
はこのセミナーを利用してみてはいかがでしょうか。
具体的な営業方法、企業運営を学ぶセミナーを受講されても
もちろん役には立つこともあると思われますが、企業、個人には
人との関係が重要な役割を果たします。その関係=コミュニケーション
を上手に活用できる人ほど自分の望むヴィジョンを達成できるの
ではないでしょうか。
営業、組織としての企業、どの工程にも人とのコミュニケーションは
切り離せません。NLPでは上手な人、成功している人のスキルを
研究して他者にも使えるスキルとして還元しているのです。
人を集める技術、人に説得力をもって話す技術、その技術を
神経言語へのプログラムとして学ぶ。企業にとって有益な
セミナーと言えるのもわかっていただけたでしょうか。
この理由からこのNLPの企業セミナーを紹介してきたのです。
今NLPは第3世代NLPまで開発されています。この第3世代は
初期のものとは基本は同じなのですが、研究が進むにつれて
初期のころとは別ものになっているとも言えます。
社会が変化してきて、その為の変化と言ってもいいかも知れません。
NLPの企業セミナーというジャンルにもNLPビジネスコンサルティングを
仕事とした企業も増え色々なセミナーが開催されて
います。次ではどのような企業セミナーを活用したら企業利益、自己の成長
につながるのか考えてみたいと思います。
NLP=(neuro-linguistic programming)
日本語ですと、「神経言語プログラミング」になります。
大まかに説明すると
成功者や、天才と言われる人の
思考や行動をモデル化し、それを上手に使って脳をプログラム
したならどんな人でもうまくいく。
と説明できます。
ただ脳をプログラムする、思考をモデル化と聞いてもピンと来ませんね。
良く言われるのが、「NLPはあなたの脳の使用マニュアル」と言うことが
言われます。つまり脳の使用方法を教えて上手な使い方を学ぶということ
ですね。
ですから企業でも個人でも応用がきくセミナーとして広く認知されている
のではないでしょうか。
詳しく説明を続けるなら、NLPとは?
NLPは意識的、無意識的のフロイトの定義など
から来ているのですがここから説明を続けると、企業セミナーなどに
参加したほうが詳しく、間違いなく学べるので後から少しの説明を加える
かもしれませんが、今はやめておきます。もう少し概念的な説明を続けます。
NLPの企業セミナーとして共通しているのが、コミニュケーション技術を
教えることです。コミュニケーション技術向上というのは、人への説得技術の
向上につながるものです。企業でもこのNLP企業セミナーを利用するのは
この為です。あとは動機付けや自分自身を変えるのに自己催眠を使う
ということです。どちらも共通して、企業にも個人にも還元できる技術だと
は思いませんか?
ですから企業でもこのセミナーのビジネスコーチングを受講される方が
多いのも理解出来るのではないでしょうか。
アンソニー・ロビンズの成功を納めた企業、個人へのセミナー
とはどのようなものだったのでしょうか。
これは今まで紹介したようにNLPの理論を使ったセミナー
なのです。これまでに彼にコーチングを受けた人物として
ビル・クリントン元大統領、故・ダイアナ妃、マザー・テレサ、
ジョージ・ソロスなど世界の企業や政治のトップリーダーが
彼のセミナーを利用しているのです。
この企業や政治の世界で偉大な方々が利用しているNLPとは
具体的にどのようなものになるのでしょうか。
実際にNLPの理論を覚える、活用するにはNLPの資格を持った
人にコーチングしてもらうのが一番良い方法です。NLPには下手を
すると実際にはわかっていないのに、わかった気がしてる方が活用
しても効果が上がらない、使えない、時には逆効果になる可能性を
持っています。ですから下手に聞きかじるよりはちゃんとした人の企業
セミナーなどに参加するなどして、ちゃんとした知識を付ける必要が
あります。
でも、効果がある、NLPというものがある。だけで企業セミナーに参加
する人もそうそういないとおもいますので、これから簡単なNLPの
説明をしたいと思います。
ただ注意してほしいのが上記の理由を踏まえた上での説明だと思って
ください。これがすべてではなくほんの触りの部分ですので、興味を
もった方なら本格的な企業セミナーなどを利用して学んでみては
いかがでしょう。
前置きが長くなりましたが、次から説明に入りたいと思います。
この心理学、言語学から考えられたNLPがどう企業のセミナーと
つながるのでしょうか。
それはもう少しNLPのことを知ってもらえればわかります。
NLPが有名になったのはベトナム戦争が終結した頃でした。
戦争ときいて兵士というのは過酷な状況に晒されるのは想像に
容易いですよね、しかもこの戦争が終わって本国に帰った兵士に
待っていたのは、ご存じのようにとてもいい扱いを受けたとは
言えません状況でした。そんな過酷な戦争体験、戻ってからの
扱いの為に精神に異常をもたらす人が多かったのです。
この兵士の精神的な不都合を改善するために研究されたのが
NLPなのです。NLPでカウンセリングしていき、結果としてとても
効果を発揮し、幾人もの兵士安定した精神状態まで戻しました。
このようにNLPの効果がわかったかもしれませんが、それが
セミナー研修にどう繋がるのか、企業とは関係ないのではないかと
思われますがもう少し説明していきます。
アンソニー・ロビンズをご存じでしょうか?
彼は企業や個人セミナーのコーチとしてとても知名度があり
彼の企業や個人向けセミナーは何千人もの人が受講するような企業セミナー
なのです。彼のセミナーは20年以上も人気が続いているのです。
ではこのセミナー、なぜこんなに長くしかも大勢に人気があるの
でしょうか?理由は、もちろん彼の企業セミナーが有用だとわかって
いるから企業セミナー受講者が増え、確実なものだから衰えず
20年以上も続くのが理由だとわかります。
では、彼はどのような企業や個人にむけたセミナーを開いているのでしょうか?
成功につながる企業セミナー、今まで受けたセミナーで起業を
考えている方への新しいセミナーの紹介としてNLPを上げました。
しかしNLPがどのようなものかわからないままこの企業セミナーに
参加する人はいないと思います。
ですのでNLPについてこれから説明していきます。
・NLPの始まり
<リチャード・バンドラー編>
NLPは1970年代のロサンゼルスで始まりました。
ある学生が優秀なセラピストの元でセラピストのセラピーの様子を録音する
仕事をすることになりセラピストの働いていたのですが
このセラピストのやり方を見ていくうちに独自のルールや法則を見出し
そのやり方を再現したところセラピストとやるのと同じ結果を出すことが
できたのです。この人の名前はリチャード・バンドラーと言います。
バンドラーはそのルールや法則を見出すことに長けていたのです。
<ジョングリンダー編>
ジョングリンダーはもともと大学で言語学の教授でした。
バンドラーの話を聞き、言語学的分野からの分析を一緒に行うことに
なりました。この出会いがNLPの始まりになりました。
<研究のモデル>
この2人が分析した3人のセラピーの天才がいるのですがその3人とは
・バージニアサティア
・フリッツパールズ
・ミルトンエリクソンです。
サティアは家族療法、パールズはゲシュタルト療法、エリクソンは催眠療法
の天才でした。この3人についてNLP的研究が始まりました。
<NLPの基本>
この三人を分析したということからわかるようにNLPの基本は
心理学的な分野です。NLPをセラピーとして扱うことが最初の
目的とされました。心理学的見地から人の行動パターンを
分析し応用しようというものです。
このようにNLPの基本的なことは天才の独自のルールや方法を見出し
どのように他者への応用して使えるかというものです。
前回紹介したNLPの企業セミナーなんですが、NLPと聞いても
なんのことかわからない人の方が多いと思われます。
NLPセミナーを受講することによってどのようなことが
自分の能力向上につながるのか説明していきたいと思います。
NLPセミナーは数多くの分野で応用のきくものとしています。
NLP企業セミナー・NLPビジネスセミナーとして目標となるのは、
事業の成功、円滑な人間関係、自分の成長です。
言い変えてみれば、コミュニケーションが上手な人が成功すると
行っても過言では有りません。
周りにいませんか?対人関係の上手な人が儲けていたり、人を上手に
指導したり、営業ならば売上が高かったり。
対人関係が上手と言うことは、相手のことがわかる=何をしてほしいか
わかる=どうしたら売りあげなどにつながるか、と言うことに
つながっていると思います。
そのコミュミケーションスキルを向上させるのに向いているのがこの
NLPの企業用セミナーです。
ただこのNLPなんですが、学べば仕事だけではなく自身の身の周りの
事に応用できると思います。
企業用セミナーを受けてみて、あまり役に立つものではなかった、そんな
すぐに結果の出ないものだった、今まで知ってる事を改めて説明されている
だけのものだった、というような経験はありませんか。
NLPの企業セミナーではたぶん聞いたことのない人も多いと思いますので
今まで見てきた、知ってきたセミナーと違ったものと想像つくのではないでしょうか。
企業セミナーを受講するにも目的を決めなければいけません。
自分の悩み、目標とすることを的確に出しそれを改善向上する
にはどうしたらよいかを自分で的確に見つけ出さなければせっかくの
セミナーを受講するにも無駄におわってしまうかもしれません。
自分の目的や悩みはなんでしょうか?
ビジネスで成功したい、対人関係をなんとかしたい、仕事の効率を
もっと良くしたい、人を指導する立場の人ならばしたらうまく事が運ぶか。
会社での悩みや目的はこのようなものになるでしょうか。
まだまだ色々な悩みを抱えている方もいらっしゃるでしょうが、これらを
上手く解決したいと思うかたならどのような企業用のセミナーに参加
されることを考えますか?
営業職ならば営業の上手いやり方の企業セミナーなどを考えると思いますが
基本的には人とのコミュニケーション力が上手な方ほど仕事の効率も上がる
ようなものだと思います。
自分の考え方や、人の考え方を知りそれに対してどう行動したらよいか
が問題になるのではないでしょうか。
技術職で自分の仕事の技術を向上させたいのであれば、その分野の知識を
集めて勉強したらよいのですが、人とのコミュニケーションでの正解というのは
ありませんよね。仕事で行き詰まるとしたらこの他者との関係のことになると
思われます。
そのコミュニケーションスキルを向上させるための企業セミナーとして
NLPの企業セミナー・ビジネスセミナーを紹介していきたいと思います。
企業セミナーの種類にはどのようなものが有るのでしょうか。
セミナーってどんなものでしょうか。
まずここからお話していきたいと思います。
・セミナーというのは
個人の自己啓発や企業の労働力(労働意欲)の向上を目的として
対象者を会場に集め集中的に記述や知識を教育することです。
セミナーには教育を行う技術や知識の内容や講師の数、セミナー環境
は様々でセミナーが開催される会場へ足を運んだり、講師を企業へ呼
んだりとあらゆる方法が使われています。
講師やセミナー企業は、セミナーを受講した人からの受講料を徴収したり
セミナー専用の企業も存在します。
前回書きましたように、就職セミナーと説明会を一緒に考えられてる方も
多いとおもいますが、本当の意味では別ものなんですが今では就職
セミナーも就職説明会も一緒(似たような)なものとして捉えられている
ような感じがします。
セミナーについては個人用、企業用があるのですが
ここでは両方に使えるセミナーのご紹介になりますが
まずは現在どのようなセミナーがあるか簡単に種類を紹介
していきたいと思います。
簡単に説明といいましたが、企業セミナーには数多くのジャンルにわたり
とても全部を説明なんてすることはできません。
営業・販売のセミナーではマーケティング戦略、業績アップ、商談力向上
などの自分の弱点を補ったり、より知識を深めたりするなど自分の目的に合った
セミナーを受講されるものです。
各目的に合ったセミナーが数多く開催されています。